クレジットカード差し押さえ【対処法は?】

クレジットカード差し押さえになったら

差押えは債権者側の最終手段と言われています。

 

差押えをくらってしまったなら、借金問題は最終段階まできたと言えます。

 

例えば、クレジットカード会社などから差押えになりますと、そろそろブラックリストまでもう一歩のところまで来てしまっています。

 

もし、滞納分などを支払えないようでしたら、

 

もう待ったなしの状況なので、債務整理の実績が豊富な弁護士事務所などに相談しに行くことをおすすめします。

 

差押えについて思うこと

 

内部留保と差し押さえは間接的に関係がある

 

広い日本の中にはどこかに差し押さえ問題を抱えている人がいます。

 

割合としては少ないですが、全国規模からすればそれなりに多くなります。

 

クレジットカード会社に期間限定で勤めていると、そういった人と電話で話すことがあります。

 

使いすぎてしまって返済不能になっているわけです。その件に関して直接応対していくのは、司法書士です。

 

当人は期間限定でやっているだけの話しであるし、取り立て意識なんてまったくないです。

 

むしろ、クレジットカード会社はビルが建つ大企業、潤沢な資本があります。

 

一つや二つの借金の返済額は全体からみたら微々たる少額のお金のこと、それを無理に取り立てるようなことはまずありません。

 

たんにクレジットカードの仕組みの中で返済不能になるまで使った人個人の責任にほかならず、返済することになります。

 

しかし、お金のあるクレジットカード会社が消費せずに、個人が消費するというのはどうもお金の流れが悪いです。

 

最近の日本の企業は内部留保が多すぎて、お金を企業の中に納めていくから、ぜんぜんお金が回らなくなっていきます。

 

そりゃ景気が悪くなって、借金する人が増えるシステムになっている、勤務者の所得が上がるのは気に入らないけれど、もっと企業の内部留保を外に出したほうがよいです。