自己破産手続き|成功の鍵は専門家の選びかた

自己破産の手続きを成功させるには!?

専門家に相談するのは鉄則

 

自己破産を決断したほとんどの人は、専門の弁護士に依頼してその手続きを行っています。

 

個人でもできる手続きを、なぜ専門の弁護士に頼むのか。

 

そこには大きなメリットがあるからに他なりません。

 

弁護士に頼むメリット

 

自己破産を専門弁護士に頼むべき理由として、一番に挙げられるのは、そのほうが様々なことを素早く終わらせることができるからというものです。

 

弁護士を代理人とした場合、債権者の取立てを即日で止めてしまえる事はもちろん、破産手続きの開始自体を、即日面接で終えてしまうことも可能です。

 

自分で手続きを行う場合、自己破産の申し立てをしてから破産手続き開始決定が下りるまで最低でも1、2ヶ月はかかってしまうので、

 

なるべく急いで済ませてしまいたい場合、弁護士に依頼するメリットは明らかです。

 

加えて小額管財事件の利用が可能という点ですね。

 

管財事件というのは、いわば残っている分の財産を債権者に分配されてしまう措置なのですが、間に弁護士を通すことでこの金額を少し抑えることができるのです。

 

マイホームを持っているという人ならば、そこにかなりの利点を感じることができるでしょう。

 

そもそも面倒な手続きを任せられることも大きいですし、免責許可が下りる確立が高くなるのも安心な点ですね。

 

わからないことは全て専門家に任せてしまえばよいというわけではなく、弁護士に依頼することには確かに、大きな魅力があるのです。

 

専門家の選び方

 

目安として、債務整理に関する案件の実績が多い弁護士を選ぶとよいでしょう。

 

また、依頼するする前に無料相談などを利用して、弁護士の人となりを自分なりに把握することをおすすめします。

 

無料相談は遠慮せず、悩みや不安のすべてをさらけだすように話してみて下さい。

 

また事務所のHPに支払いの総額が明記しているかも忘れずにチェックしてみてください。